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2016.07.06 Wednesday  | - | - | 

一人映画で号泣

育休も残り数日…ということで、先日ワイドショーのエンタメコーナーでおススメ映画として紹介されていた、『ワン・デイ 23年のラブストーリー』を観てきました。

しっかり者のエマと自由奔放で恋多きデクスターは、互いにひかれ合いながらも友人でいることを選び、親友として毎年7月15日を一緒に過ごすと決める。旅 行や恋愛相談など友人としての交際を続けながらも、エマは秘かにデクスターを思い続けていたが、あるときデクスターから別の女性と結婚することを告げられ……。


付かず離れずの関係が退屈だ…っていう批評もあるみたいだけど、私はどうもこういうロマンチックな映画にどっぷり感動してしまうタイプのため、まー、最初から最後まで切なくて切なくてキュンキュンしてしまいました(笑)

いや〜、久々に泣いたなー!こんな泣いた映画は久しぶり。ん?なんだろ?単に涙腺が緩くなっただけ?
ラスト10分は衝撃的だったけど、後味が悪いわけではなくジーンとしてしまいました。

ユーモアも効いてて、映像やファッションも素敵。アン・ハサウェイが芋くさい学生からキレイな大人に成長していく姿も素敵でした。個人的にはイチオシの映画。
2012.06.27 Wednesday 15:46 | comments(0) | - | 

『パコと魔法の絵本』



予告編でアヤカ・ウィルソンの可愛さに惚れて『パコと魔法の絵本』を観てきました。CGをコテコテに使ってる中島監督の作品ってどギツくてちょっと苦手で観た事なかったのですが、今回の作品には合ってて良かったじゃないかなぁ…と。

一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるように。しかし、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける。

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2008.10.24 Friday 23:13 | comments(0) | - | 

『デトロイト・メタル・シティ』



ここのところ、ジワジワと好きになってきた松山ケンイチ観たさに『デトロイト・メタル・シティ
会社の先輩T氏に原作コミックを借りて読んでいたのですが、あれをどうやって映画にするのか色んな意味で心配しつつ、鑑賞〜
おしゃれな渋谷系ポップミュージシャンに憧れ、大学進学を機に田舎から上京した心優しき青年・根岸崇一。「NO MUSIC NO DREAM」を胸に、デスレコーズの新人ミュージシャン募集に応募するが、本人の意志を無視して悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザー・II世」として売り出され、あろうことかカリスマ的人気を博してしまう。

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2008.08.23 Saturday 22:52 | comments(0) | - | 

『イースタン・プロミス』



会社帰りに何か観て帰ろ〜っということで、時間と場所の都合が良かったので日比谷シャンテにて『イースタン・プロミス』を。
ヴィゴ・モーテンセンの評判がかなり良かったですしね。。
病院で働くアンナの下に、一人の少女が運び込まれる。意識を失くした少女は、女の子を産み落とし、息を引き取る。バッグに入っていた手帳にはロシア語で日記らしいものが書かれており、少女がロシア人であることが分かる。手術に立ち会ったアンナは、少女の身元を確認するため、ロシア料理レストランのオーナーに相談すると、自分が日記の翻訳をしようと申し出る。しかし、その後、謎のロシア人、ニコライがアンナに近付き始め…。
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2008.07.26 Saturday 23:28 | comments(0) | - | 

『西の魔女が死んだ』



原作は未読なのですが、予告で興味津々だった『西の魔女が死んだ』を観て来ました。
サチ・パーカーの日本語が心配だったのですが、全然違和感を感じさせない素敵なおばあちゃんになってましたね。

中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。魔女の血筋を引くというおばあちゃんの暮らしは自給自足。野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、まいにとって新鮮に感じられた。課された“魔女修行”は、早寝早起き、食事をしっかり摂り規則正しい生活をするというもの。そんな暮らしは、やがてまいの心にも変化を起こさせるのだった…。
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2008.06.29 Sunday 23:16 | comments(0) | - | 

『アフタースクール』



ちょい好きな俳優陣が揃って出演するとあり、評判も良いので観に行った『アフタースクール
蔵之介さんが目当てだったけど、それよりも大泉洋と境正人が良い味出してたなぁ。。田畑智子も可愛かった。そして脇役も意外に豪華メンバー(笑)

母校の中学校で教師をしている神野と、サラリーマンの木村は中学時代からの親友同士。産気づいた木村の妻を、仕事で忙しい木村の代わりに神野が病院まで送りとどけた。その日、夏休み中だが部活のため出勤した神野のもとに、同級生だという探偵が訪ねてくる。島崎と名乗る探偵は木村を捜していた。若い女性と親しげにしている木村の写真を探偵に見せられた神野はショックを受け、なかば強引に木村捜しを手伝うことになってしまう。
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2008.06.14 Saturday 23:27 | comments(0) | - | 

『最高の人生の見つけ方』



ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演!?となったら観るしかない!…ということで、『最高の人生の見つけ方

自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋となる。方や見舞いに訪れる家族に囲まれ、方ややって来るのは秘書だけという2人には何の共通点もなかった。ところが、共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。
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2008.06.07 Saturday 23:15 | comments(0) | - | 

『少林少女』

仕事の都合上、なかなか休みが合わない友人B子と久しぶりの集合でした。調べてみたら半年ぐらいぶりでしたヨ。とりあえずランチして、カフェでお茶して、映画観て、買い物して、夕飯までガッツリ食べて、、話す事盛りだくさんすぎ!

ということで観てきたのは『少林少女
ホントは『相棒』が観たかったのですが、さすがの大人気(?)各回満席だったので諦めてこっちに。



中国での修行を終え、日本に少林拳を広めるために帰郷した桜沢凛。しかしかつて学んだ祖父の道場は廃墟と化し、先生と慕った岩井は町外れの中華料理屋の店長に収まっていた。凛は岩井に反発して朽ちた道場に1人寝泊りすることを選ぶが、ひょんなことから大学でラクロスをやることに。少林拳仕込みのパワーでラクロス部員たちのド肝を抜く凛。そしてそんな彼女の近くには、その力に目を細める怪しげな影があった……。
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2008.05.05 Monday 23:23 | comments(0) | - | 

『バンテージ・ポイント』



だーーいぶ前に観た予告編ですごーく楽しみにしていた、『バンテージ・ポイント』を観てきました。
米大統領暗殺・爆破テロ事件の謎を追う、緊迫感あふれるサスペンス・アクション。1つの事件を異なる8人の視点から何度も映すことで、少しずつその全容を明らかにしていく。ある視点では解決しなかった疑問が、他の視点から見ることで解決する??その視点の変更とトリックの種明かしの連続が、非常にテンポよく心地いい。

何度も繰り返される場面にも飽きそうで飽きないテンポの良い作品。
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2008.04.06 Sunday 23:35 | comments(0) | - | 

『クローバーフィールド−HAKAISHA』



ちょこっとのテレビCMと予告編で「え?もしやゴ○ラ系?」とか思いつつも、結局、好奇心に負けて観てしまった『クローバーフィールドーHAKAISHA
ニューヨークのとある高級アパート。東京への転属が決まったロブのためにサプライズ・パーティが開かれている。そんな中、突然、とてつもない爆音が響き渡る。表を見ると、外では大爆発が起きている。そこに何かが飛んでくる…近くのビルに激突し、地面に落下したのは自由の女神の頭だった…。―コードネーム“Cloverfield”と呼ばれるビデオ映像。かつてセントラル・パークと呼ばれた場所で見つかったものである。


以下、全てネタバレになりそうなので…
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2008.04.05 Saturday 23:08 | comments(0) | - | 
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